嘘と秩序

160430

満たされぬ相互性の 真っ只中の部屋でまるで

荒唐無稽な話を書いた 降臨していた穴2つ

不要な秩序を企てた 意地と闇が連鎖する

視界はとっくに嘘をついている

ただそれが見えないだけ 白い紙だし

上下にゆっくり移動する 近似値で勝負する

アブノーマルなセレモニーを

新しい礎 この場所で

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